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・当会の通信講座は、40分野の本試験レベルの事例問題を用いて、答案の書き方自体、問題解読方法自体についての体系的、根本的、普遍的な詳しい説明を行い、各分野1つ1つ完成を目指します。

・初級者の方向けの講座では、これに加えて、各分野とも、背景となる基礎事項を併せて説明し、論文試験に直結した基礎事項をより具体的に説明いたします。
いわば、論文試験対策と入門講座を有機的に合体させた講座です。

講座概要の説明

弁理士論文合格会の論文講座の特徴

0. 暗記レジメを発行した2009年以降、2010年8名、2011年3名合格。着実に成果を伸ばしています。

1. 一定の視点から、答えをひねり出すための6つの基本テクニックを伝授します。
 ・方向性としては、答案のひねり出し方をルール化して、答案構成(答案の下書き)をせずとも、いきなり答案を書き下せる方向へ誘導します。答案構成を長くやると時間がなく成績が不安定になるからです。(ただし、皆様ができることを保証するものではなく、その方向へ誘導する説明やフォローを行うということです。答案構成時間が減ったという感想をいただくこともあれば、論文合格者でもできない方もいらっしゃいます。)

2.上記視点からの一貫した解答集

3.90以上の書き方のテクニック
 ・受験生の皆様の採点から抽出したキーとなる、ほぼ毎回数個のテクニック
 ・受験生の方は、結構、同じ間違いをされます。双方が楽になるよう、ルール化しました。
 ・例:意匠の類比判断は、事案に応じて変える。技術的範囲の判断は、事案に応じて変える。まず、xxから書き始める・・その他、書き方のヒントとなるテクニック多数。

4.暗記のために最適化したサブノートレジメも、解答の他に添付します。
・暗記の方法も伝授します。このレジメを添付し始めた翌年の2010年には、8人の論文合格者が出ましたし、短答試験合格後9月で合格された方もいました。2011年は現状のご報告で3名。(もちろん全員が合格できるとは保証できません。)
・答案を音声で読み上げ。

5.ベテランの方には、粘り強くバックアップする制度があります。
 ・ベテランの方は、ベテラン請負人の当会へ!!エクセル枠組み特訓、ワード特訓などを用いて、知らずについてしまった癖を粘り強く、修正いたします。

6.入門者の方には、問題や、例を用いて具体的に基礎事項を説明します。

7.採点については、知識面のみならず、答案の型ができているか、他の答案でもさしこなせる可能性がある答案になっているか、上がりきれるかという観点から、丁寧に講評いたします。(→受講生様のご意見をご覧ください。丁寧という点も好評いただいています。)
40回セットを最後までご受講の方は、合格まで採点をお付き合いいただけますし、10通の採点がついています。

8.メール、手紙、電話等でご質問に応じます。お気軽にお申し付けください。
 ・ただし、電話は、メールでの事前のアポイントをお願いいたします。
 ・メール等の反応がよい方は、どんどん教えます。そっとしておいて欲しい方には、そのように対応いたします。

まずは、書き方基礎講座、入門講座から。

・まずは、書き方基礎講座をお勧めいたします。6分野を用いて、6つの基本テクニックを伝授いたします。(書き方の基本を説明する講座としては、完結しています。)
→書き方基礎講座(旧6回サンプル)ご受講の方の声(「得点が上位で常に安定!」)

他での採点にご不満の方へ(NEW 採点お試しセット開講!)

お試しセットとして、その年の本試験2通を3千円で講評します。
ただし、あくまで当会ご受講のお試しなので、当会のご受講を全くご希望でない方はご遠慮ください。
2通に限定するのは、それで十分分かるであろうということと、これ以上の根本治療は、書き方を1から学んでいただかないと無理と思うからです。メールにてご相談。

以下の例のような、答案の採点、講評は、いたしません。

・例@: ???ばかり目立つ。どうしていいのか分からない。総論で書いてあるが、具体的に何を根拠としているのか分からない。「??表現再考」など。

・例A:採点につき質問するだけにしても、再添削料と同じ料金を取る(ある別の法律資格の大手予備校では、そういうことだそうです。2011年現在。)。

・→以上のことは、少なくとも当会ではないようにします。他でもそうではないと願っています。批判を受けてどこがわるいと具体的に指摘されないほど、不快なものはないです。こちらが聞いている趣旨で採点を申し込んでいるのに、「???」ばかりとはつらいですし、プロだったら、問題点を指摘するのに終始するのではなく、その答案作成者の意図を汲み取り、本来どうすべきかの対処を指摘するのが、プロの仕事だと思っています。

・当会では、@答案についても、ご質問があればご理解いただけるまで、何度でもご質問に応じます。1枚の添削料に含まれます。Aその部分に立ち返り、本来どうするべきかを例示して説明します。B全体の心証についても、例を挙げて説明します。C誤ってそうなっていなければ、当然ご質問に応じます。再添削についてはも、有料ですが可能です。他の予備校のそういう採点につき、もし万が一あれば、ご相談にも応じます。

リンクその他

姉妹サイト(弁理士短答省力会):特許法講義案、パリ条約ノート

パリ条約ノートのサンプルダウンロード

なかなか受からないベテランの方へ