弁理士論文合格会
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当会は、弁理士試験の論文対策で「書き方自体」を伝授することにとことんこだわります!!
当会は、原理原則に立ち、何を書くべきか論文の書き方を詳細に解説します!

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これから始められる初心者の皆さんへ

目次

一初回に配布している資料
一の1.初心者の皆さんへ
一の2.サンプルの感想に対する回答

二.私の失敗談を踏まえて。。(メールで配信)


一の1.初回に配布している資料

1.それなりに、参考書(辞書)をそろえてください。
・読む必要は全くありません。分からないところを調べるために使うものです。
辞書を読むと合格が遠ざかります。
・青本、改正本(改正本は、特許庁のHPでダウンロード可能)
・基礎レジメ(各社)の内の1社のもの。
・できれば、注解特許法。
・早稲田セミナーで買えば、書籍は注文を含め、1割引になります。
・吉藤(「特許法概説」)は、あればベターですが、絶版なのでなくても良いです(ヤフーオークションで高額(数万円、元は7千円)で入手できます。)。
・できれば、mp3プレーヤ(例えば、iPOD、シャープのMPEー200(1.5倍速再生、お勧め))、パソコン
・質問のために、電子メールの環境または携帯メール、
2.解答用紙は、早稲田セミナー、LEC、法学書院で入手できますので、買ってください。
3.当会では、答案を、体系的かつ一定の視点からひねり出せるように、書く順序、答案の作成方法について説明します。その説明をご理解の上、答案だけ覚えてください。その他は、理解だけで結構です。
毎週、メイン問題1問でいいですから、暗記して書けるよう、練習してください。以上の理解もさることながら、答案の「型」をとにかく身につけていただくためです。なお、1字1句覚える必要はなく、同じ趣旨、キーワードがかけていればOKです。
4.答案を覚えたら、答案用紙で時間を計って書いてみてください。項目が落ちていないかチェックします。なお、採点オプションもございます。
5.記憶と資料について
 その方の理解の程度に応じて、必要な資料は変わっていきます。暗記するのは、コンパクトにまとめてある受験資料が確かに望ましいわけですが、初学者の方にはその背景すらつかむことが困難です。また、答案集だけでは、その答案を覚えたところで、応用力がつきにくいですし、また、自己流に省略してしまい、その問題の答案ですら誤ってしまうこともあります。
ですから、当会では、問題の背景や、みなさんが転びやすいところをご理解いただいて、答案の冊子だけでなく、基礎編、中上級編の冊子を配布しています。これによれば、答案を完全にまで覚えなくても、他の表現も可能です。このように、当会では、答案の冊子と背景説明の2本立てが、重要ではないかと考えております。
6.今後、他の講座を選択される時のことについて申し上げておきます。
単に、まとめただけというものは、覚えられなかったりするので注意が必要です。特に短答試験対策のものでは、意味の薄い表だけで、背景説明がなく、答えの根拠条文しか書いておらず、○×をひたすら暗記するという風になりがちです。
その結果、ホームページに記載したように有機的な知識がつかず、知らず知らずに、助走期間を積むことになるわけです。そういう風になって、私は、まさに枝地獄になって、どうにも這い上がれないという状況に陥りました。
短答試験対策だけの学習が助走期間だったというのは、良く思い出してみると、そういう参考書の影響があったのかもしれません。ですから、そういう風に、理論の過程がなく、その結果応用が利かない知識にならないためにも、ある程度は、論文の勉強を短答試験に先んじてやってください。
少なくとも、当会の25回ぐらいまでやっていただければ、有機的な知識がついてくるのではと思います。


一の2.サンプルの感想に対する回答

以下、サンプルをご受講された方が、次のようなご感想をもたれるだろうと想定して、予めご回答いたします。
1.「テキストがなく、全体が見えないので初心者には困難だ」
 当会は、基礎から伝授していますが、全くの初心者には、確かにそのようなこともあるでしょう。その場合、本屋さんに行けば、予備校の初心者向けの本が並んでいますから、まずは、それでつかんでいただければ幸いです。  また、やはり初心者には、困難だし、当会が疑わしいと思われる場合には、予備校の基礎講座を受講されて、 数ヶ月経ってから、ご注文されてもかまいません。 その方が、もしかすると、後述する入門3箇月の方のようにパワーアップするかもしれません。ゼミで教えていたときは、ほとんどが入門後6ヶ月~2年という方でした。経験上そういう方は、変な癖がついておらず、ある程度の基礎があるので、成績が伸びやすいように思いました(ただし、証拠散逸)。
2.「事例問題は、難しい」
 従前ですと、基礎講座の途中で論文をはじめる場合、論文をまとめた基礎レジメを暗記したりしたものですが、結局、遠回りになり、1から事例問題の暗記をしなくては。。ということになります。  その分、潜在的な助走期間を積むことになるのです。
 厳しいかもしれませんが、事例問題という「お題」が解けるように、  上記初心者向けの本、基本書から、必要な情報をつまみ出すというスタンスでやってください。あたかも、遊技場のUFOキャッチャーのようにです。  そのように具体的な事例、目標を与えられて、本当に必要な基礎を抽出することが、基礎をマスターする一番の方法だと考えます。 例えてみれば、レポート課題と、本を与えられて、まとめるという目標が与えられたような感じになります。そのような場合、テキストを最初から読むということはしないでしょう。  私の教えていたゼミでは、入門3箇月、商標はまだという方で、あのような基礎編の解説なくても、必死で受講されていましたし、後期には、模試にも載っていた方もいらっしゃいました(証拠は散逸しています。)。  それでもつかみにくいというのであれば、まずは答案を暗記していただいて、答案の型を身につけていただければ、幸いです。 そのうち、その中の思想が見えてくると思います。
3.他の講座と比較したい。
 各予備校の各講座では、無料で第1回の受講ができます。
 他の講座を受講されたいという方は、それを受講してから、当講座を思い出していただければ幸いです。全くの初心者には、その尺度がなく、確かに困難かもしれません。当会ではじめて書き方が分かったというようなベテランの方も何人もいらっしゃいますから(HP参照。)、特に、書き方につまずいたときには、当会を思い出していただければ幸いです。
4.「週1回、40回送付してほしい」
そのようにすることも可能です。
5.「これからは、メールを送付してほしくない。」
そのようにご回答いただければ幸いです。
6.また、当会では、各種の質問にも、受験生のお立場からお答えいたします。(例えば、後述するようなメールです。)
7.本講座は、6.5ヶ月を予定していますが、週1回の40週コースでもご用意いただけます。


8.当会の短答試験対策について
短答試験試験自体の説明はしませんが、論文に関係する条文については、短答試験の下地となる条文の読み方については、説明します。

短答試験だけを勉強し、これをしないがために、上記した有機的な知識がつかず、短答試験すらおぼつかない方も多くいらっしゃいます。
なぜそうなるのかというと、短答試験=初級であるし、まずはこれを突破しないと話にならないと考えてしまうのですが、
しかしながら、短答試験の対策本が、どのようなものかというと背景まるでなし、答えにいたる直接的な答え、例えば、根拠となる条文だけということになりがちであり、 それが大変な問題なのです。それから始めると、もっと大きな流れをつかめないで、断片的な知識の習得に終始してしまうことになります。
わたしもそういう点で3年ぐらい助走期間を積んでいました。だから、皆様もそういうことがないよう、まずは、有機的な知識を付けていただきたいわけです。


二.私の失敗談を踏まえて。。


その他の裏技については、メールで経験談を交えてお答えいたします。
そこでは、主観、経験が入っており、すべての証拠まで提出できないので、 当会の判断材料にはならない事項ですが、その点を割り引いてみてください。
この場合には、<経験談希望>とお書きいただき、 氏名と、都道府県と、受験歴と、現在ご質問されたいことを具体的に書いていただくことを条件といたします。 内容は以下の通りです。
「1.私の受験開始のころ 2.資格にかかるお金について
1つ言えるのは、私の講座を受けるか否かに関らず、この試験については、一定のお金が必要だと思います。
この受験の先輩であるという立場から、うそ偽りなく申し上げると・・・
5.予備校の裏技

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当会は、弁理士試験の論文対策で「書き方自体」を伝授することに、とことんこだわります!!
山上のやっとの苦労の末に、自身で体得したノウハウをぜひ皆さんも体感していただいて、
皆さんが、無意味な混迷を味わうことがないよう切に祈っております。
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