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機械的に答案をひねり出す
論文答案術の極意とは?
〜配布される法令集から答案を練り出す答案作成術 ⇒最小限の答案構成でいきなり書き下すまでのステップアップ〜
結論
弁理士試験の論文対策で勉強すべきは、 知識ではない。
練習である。
本試験さながらの練習である。
試験で必要なのは、結局のところ、答案用紙に表現しきれるかということなのです。
だから、いくら知識をつけたかではなくて、基礎的な知識を使って答案用紙を埋めることができるようにすることなのです。
問われていない知識、試験委員がご存知でないようなマイナーな知識を披露したところで、誰も評価できませんし、同情できません。
警告
短答試験対策だけ勉強されている方へ
⇒弁理士試験では短答試験の対策だけをしても助走期間である。
論文に手をつけずに助走期間を続けていませんか?
体系的な知識がない以上は、枝葉の枝地獄に陥り、なかなか短答試験も通りません(苦い私の経験)。
論文が手ごわいから・・短答試験受かってからと、助走期間を続けるのは、先入観にすぎません。
当会で、体系的な知識をつけて、短答試験へスムーズに移行することをお勧めいたします。
短答試験で泥沼に入らないためには、少なくとも、当会のスタンダード編だけ(約3ヶ月分)だけをご受講していただければと思います。
論文対策で悩んでいらっしゃる方へ
当会は、当会は書き方を伝授いたします。私自身が答案の書き方に苦しんでいた経験を基にしますので、親身にご相談に乗ります(プロフィールの後ろのほうをご覧ください。)。また、採点オプションもございます。ご質問にお答えいたします。他の予備校のご相談をいただくこともあります。
ところで、皆さんはこんなお悩みをお持ちではありませんか。
当会の講座は皆様のお悩みにお答えいたします。
資格取得を 始める方へ |
・キャリアの伴わない学歴ではこれからの将来が不安だ。
・弁理士になりたいが、近くに予備校がなく情報も相談相手もない。
⇒当会は、勉強の仕方につき、メールでの質問に率直にお答えいたします。
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入門講座、 基礎講座 ご受講の皆さんへ
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・なかなか覚えられない。
⇒答案の読み上げる答案実践編があります。
・まだ、論文が難しいからとりあえず短答試験しか勉強していない。
⇒短答試験しか勉強されていない方はこちら。
⇒論文は本当は難しくありません。
根本から書き方を伝授します。
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上級者の 皆さんへ
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・書き方がよくわからない。意味なくレジメを集め、整理している。
・これだけ!直前対策!といっても、資料としては項目がメインで、よく考えると割高な講座をつかんでしまった。
結局、書き方が分からず、いくら「これだけ」でも項目だけでは覚えられない。応用が利かない。
⇒当会は、答案の書き方は丁寧に、しかし、覚えるべきことはきちんと明示、分離しています。
・答練会の採点は、『ここは不要』と書かれて返却されてくる。なぜか分からない。
⇒あなたが受けられた答練会、ゼミでは 答案に減点対象が減点数とともに明示されていますか?
⇒あなたのゼミでは、答案を棒読みするだけでなく、 どこから何を書くのか示していただけましたか?
⇒当会は、根本原理から論文の書き方を伝授します。
法令集以外ほとんど何も見ないでこの根本原理から自由自在に作れるようになる方法をお教えいたします。
また、採点オプションにより貴殿のご答案について率直にアドバイスいたします。
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弁理士論文合格会(ゼロから本試験過去問の説明までの4.5ヶ月コース)
当会は、弁理士試験の論文対策で「書き方自体」を伝授することに、とことんこだわります!!
山上のやっとの苦労の末に、自身で体得したノウハウをぜひ皆さんも体感していただいて、
皆さんが、無意味な混迷を味わうことがないよう切に祈っております。
copyright by 山上 誠
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