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誰でもできる!機械的に書き下す
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最初の3年間は短答試験の勉強しかしていませんでした。 論文なんてとても難しいと思っていたからです。 短答試験のからくりを知らず、わけも分からず、短答試験の○×式過去問を解いていたりしました。 ⇒短答試験しか勉強されていない方はこちら。 その後、弁理士試験にラチがあかない私は、実家に居候して、浪人生活を開始しました。 そこで初めてゼミに入りました。。。。 しかしながら、私の受験当時は、書き方、テクニックを教える講座 といっても、その資料には、問題、答案、答案構成、講評のみで、書き方自体が書いていない講座も散見されました。 論文の書き方は、答練で是正されながら自分で学習するしかないというスタンスが一般的であるからです。 書き方の講座があるとしても、単に答案を並べているだけ、とか、判例を答案形式にしただけという講座もあったわけです(受験当時)。 さらに、答案用紙の大きさを意識した講座、答練の解答は皆無でした。 事実、答案の用紙の行数が書かれた解答はありませんでした。 結局、完全でないが、答案用紙に収まった優秀答案を見て、 本当の書き方を学ぶしかありませんでした(受験当時)。
ゼミ、答練をたくさん受けても、
総合点数だけ表示されており、どこが減点対象なのか、採点基準は何なのか、まったく分からない。
→「この答案は60、50点・・のバーを超えているのか」で判断すればいいんだという感覚です。
でもそれだけでは、受験生には不親切でした。 私が答練の採点官なら、減点の点数を明示しますし、実際に実践してきました。 どこがまずいか、その程度も含めて早く分かってほしい。。その一心です。 (上記受験時代に受けた採点基準が不明確の点は、証拠散逸していますが、それゆえ、当会が減点の点数の明示を実践していることは確かです。) どう書けばいいのか、書き方が分からない。 点になるポイントがまったく見えない。。。 どうしたらよいのだろう。どう改善したらいいのか分からない。 混迷は深まるばかりでした。 しかし。。。ある人と出会い、あることをして、 この極意をつかむため私が行ったこととは、
そこから、当会の山上自身が学び取り、苦心の末、開発した
なお、以上では、私は予備校を批判するつもりもありません。弁理士試験の論文答案錬金術の極意とは。。。 知識より、書く練習をすることなのです。。。
情報が少ない弁理士の 受験界の状況で、私がどのようにもがいていたか、皆さんの苦労に共感し適切なアドバイスが可能であることをご説明したかっただけです。 実際、毎週20〜40枚採点することはとてもハードで、無理が生じます。 |