弁理士論文合格会
(ゼロからたった4.5か月で
論文力の完成を目指す)
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当会は、弁理士試験の論文対策で「書き方自体」を伝授することに、とことんこだわります!!

弁理士論文合格会
ゼロから本試験過去問までの
4.5ヶ月コース
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論文答案錬金術の極意とは?


プロフィール

弁理士論文合格会
(ゼロからたった4.5か月で論文力の完成を目指す)
会長 山上 誠

<履歴の概略>
京都大学工学部卒業。
同大学院応用システム科学専攻卒業。
弁理士(登録番号13655)。
大阪市内の特許事務所に勤務。
親切、魂ある仕事、指導がモットー。
2005年度は、ゼミ講師として5回連続皆出席を達成。次第に受講生が増える。
独身。

<履歴の詳細>
高校時代、授業中内職して勉強に励むも、どこも受からず惨敗。
一浪後、京都大学工学部に入学。

宇治にある同大学院応用システム科学専攻卒業。

重工業メーカに就職。
その後、弁理士試験の短答試験の勉強を始める。
青本、短答試験の過去問読んでは、そのまま寝てしまうような生活を3年続ける。

その後、試験勉強のラチが開かず、同社を退職して受験勉強に専念。
論文の勉強をはじめて、ゼミに通うもその年は一度も上位に載れず。
短答試験合格。論文試験敗退。

勉強方法について混迷を深める中、ある人と出会い、自己の知識、法令集を最大限活用する「答案錬金術」を学び取る。
さらに、あまりに△だけの採点に対し文句をつけ、ていねいなご返事をいただく。
これらにより開眼し、あっという間に成績上昇。
模試の成績優秀者に載るようになる。
直前に計画的に用意した問題集でさらにパワーアップを図り、答案構成なんかほとんどしない猛烈な書き下し力を身につけ、論文合格。
口述試験で「論文試験の意匠がすごくよくできている。」といわれる。
当会が皆さんに
弁理士試験の答案錬金術を公表するに至った訳とは?

 1.まず、3年以上論文を受け続けていた受験仲間が、私が合格した年に残念ながら落ちてしまったことです
正直、あまりにかわいそうと思ったのです。
 そこで私が知るテクニック集を手書きで徹夜で書き上げ、その冊子をお渡ししました(次の年には合格されました。)。
 この冊子ができてみると、いつか本にしたいなあと思うようになりました。
 しかし、その方法が分かりませんでしたので、
とりあえず、ワープロ打ちしたものを 無償で50部程度配布しました。
 その後、出版のことはあきらめておりましたが、
ある合格祝賀会に出ると、図らずとも、その冊子によって山上の名前が有名になっていました。
ぜひ出版すべきというお声も頂戴いたしました。
一方、受験生の方からは、あれを具体的に適用する方法がよくわからないとも聞いておりました。
 そこで、具体的な方法をみなさんにお伝えしたいと再度、強く思うようになりました。
こういうわけで、ホームページの右も左も分からないまま、この計画を実行に移すことにしたのです。


2.また、以下のような大変な苦労をしていたので、書き方を伝授したいと思うようになったのです。

最初の3年間は短答試験の勉強しかしていませんでした。
論文なんてとても難しいと思っていたからです。
短答試験のからくりを知らず、わけも分からず、短答試験の○×式過去問を解いていたりしました。
⇒短答試験しか勉強されていない方はこちら。

 その後、弁理士試験にラチがあかない私は、実家に居候して、浪人生活を開始しました。
そこで初めてゼミに入りました。。。。


 しかしながら、私の受験当時は、書き方、テクニックを教える講座 といっても、その資料には、問題、答案、答案構成、講評のみで、書き方自体が書いていない講座も散見されました。
論文の書き方は、答練で是正されながら自分で学習するしかないというスタンスが一般的であるからです。
 書き方の講座があるとしても、単に答案を並べているだけ、とか、判例を答案形式にしただけという講座もあったわけです(受験当時)。
 
さらに、答案用紙の大きさを意識した講座、答練の解答は皆無でした。
 事実、答案の用紙の行数が書かれた解答はありませんでした。
結局、完全でないが、答案用紙に収まった優秀答案を見て、
本当の書き方を学ぶしかありませんでした(受験当時)。

 ゼミ、答練をたくさん受けても、 総合点数だけ表示されており、どこが減点対象なのか、採点基準は何なのか、まったく分からない。
 「どうして採点官は理解してくれないんだ。ひどい採点官だ。」と思いました(受験当時)。
(今思えば、訊かれていない知識を披露しており、本当にできていなかったのですが。。。)
→実際、現在も、採点が雑で困っているというご相談を受けることがあります(証拠あり)。

 ゼミの冒頭で採点基準を明確にしてほしい旨申し上げても、きちんとした答えを返していただけませんでした。。 (この点証拠散逸、ただし、以下参照。)
→「この答案は60、50点・・のバーを超えているのか」で判断すればいいんだという感覚です。
でもそれだけでは、受験生には不親切でした。
私が答練の採点官なら、減点の点数を明示しますし、実際に実践してきました。
どこがまずいか、その程度も含めて早く分かってほしい。。その一心です。
(上記受験時代に受けた採点基準が不明確の点は、証拠散逸していますが、それゆえ、当会が減点の点数の明示を実践していることは確かです。)

どう書けばいいのか、書き方が分からない。
点になるポイントがまったく見えない。。。
どうしたらよいのだろう。どう改善したらいいのか分からない。
混迷は深まるばかりでした。

しかし。。。ある人と出会い、あることをして、
急に成績が上向くようになりました。
ある教科は直前模試で5番、口述でも、意匠の論文試験はすごくよくできているといわれました(証拠散逸)。



この極意をつかむため私が行ったこととは、
  • 自己の知識、法令集を最大限活用することがすごくよくできた知り合いの「答案錬金術」を学び取ったこと(ありがとうございました。)

  • それから△だけが余りに目立つ採点(答案はすでに廃棄)に対し質問し、
    ていねいなご返事をいただいたたこと(証拠あり)。

なお、以上では、私は予備校を批判するつもりもありません。
情報が少ない弁理士の 受験界の状況で、私がどのようにもがいていたか、皆さんの苦労に共感し適切なアドバイスが可能であることをご説明したかっただけです。
実際、毎週20〜40枚採点することはとてもハードで、無理が生じます。

弁理士論文合格会(ゼロからたった4.5か月で論文力の完成を目指す)
当会は、弁理士試験の論文対策で「書き方自体」を伝授することに、とことんこだわります!!
山上のやっとの苦労の末に、自身で体得したノウハウをぜひ皆さんも体感していただいて、
皆さんが、無意味な混迷を味わうことがないよう切に祈っております。
copyright by 山上 誠